潰瘍性大腸炎日記

潰瘍性大腸炎(UC)日記
なんでもない、普通主婦が、普通に暮らしていた私が、ある日お腹の異変に気付きました…

潰瘍性大腸炎と 診断されました。

ホームページをいくつか作成している経験もあり

記録してみようと思い作成しました。

この情報がお役に立てるとよいと思っています


1

 2009年12月、ここ十何年も病気ひとつしたことなかった私が新型インフルエンザに感染しました。薬で約一週間で完治!と思っていたら、熱が37度から私の平熱36度6分になかなかもどらなかったんったんです。

徐々に平熱になるということで気にしなかったんです。人って37度で生活してもなんともないんですよね〜

 2010年1月半ば、なんだかお腹が張るな〜気持ち悪いな〜って思いながら普通に生活をしていました。あまりにもおなかが張るので、トイレで力んでいると、血便が…「ヂになった!どうしよう」と一生懸命に考えました。病院は恥ずかしいし行きたくないし、でも血便が出るなんて尋常じゃない思い悩んでいるうちに2月に突入しました。

 更に、お腹が異常に張るようになり、トイレへの駆け込みの繰り返しです。

 仕事から帰ってきて、何だか頭がボーッとするなと思ってなんとなく体温計ると37度5分!?えっ!次の日は37度2分、次の日も37度以上…体温計壊れてる?それとなく主人の体温を測ってもらうと平熱。もう一本の体温計でも計ってみても同じ結果に。

 まさかインフルエンザの後の微熱がまだ続いてるわけないよねと頭をフル回転させて考えた結果、自分の頭では結果が出ませんでした。

仕方なく主人に相談してみようと思い話してみました。案の定、病院行き決定!!しぶしぶ病院へ行く事になりました。

 2月12日、恐る恐る病院へ行きました。私のお腹はどうなっているのか?

 予約もなく行ったので待っている間、待合室で流れているTVに手術で"腸を切断して肛門と繋ぐ"というような説明が流れて「やだな〜」見ないようにしようと思いつつ気を他にそらしていました。そして1時間くらいたったところでやっと名前を呼ばれました。

 中に入り、先生に診察をしてもらいました。
「ヂではないですね


いったいどこからの出血なのでしょうか?更に不安になり、恥ずかしいどころの騒ぎではなくなりました。

次は内視鏡検索です。
モニターに映し出される私の腸は、たくさんのブツブツの赤い点、所々の出血。そして組織の一部を採取。直腸だけを内視鏡で検査しました。

 終わってからの説明は、直腸が炎症を起こしてるとのこと。もしかすると潰瘍性大腸炎かもしれないと言われました。初めて聞く病名でした。

先生の説明によると、内臓のイラストを取り出して、ここに潰瘍ができています。と直腸にボールペンで丸印を付けられました。採取した組織の検査ではっきりするらしい。もし、潰瘍性大腸炎だったら治すのに時間がかかるそうです。

詳しい結果が出るまで二週間ほどかかると言われ、その日は薬をもらい帰宅しました。

1 UCになってしまった 1
2 UCになってしまった 2
3 入院 1
4 入院 2
5 入院 3
6 入院 4
7 退院です
8 退院後の食事
9 胃カメラ
10 9月に又入院
11 2011年を迎えて
12 再燃期
13 セカンドオピニオン
14 LCAP
15 骨髄液の検査
16 ITPになってしまった
17 検査入院 1回目
18 検査入院 2回目
19 検査入院後→手術迄
20 脾臓摘出の為入院
21 手術の日1
22 手術の日2
23 術後…
24 今年も特定疾患の更新
工藤工務店TOP
Copyright(C) All Rights Reserved