潰瘍性大腸炎日記

潰瘍性大腸炎(UC)日記
私が潰瘍性大腸炎と診断されてからの日記です。

順調だと思っていた矢先のことです。

次は『突発性血小板減少性紫斑病』?!


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 以前より気になっていた少ない血小板が更に少なくなってきていました。もともと標準値(13万〜40万μl)より少なかったのですが、先生の言われる事には、お医者さんの基準がありそれと比べるとまだ大丈夫な範囲だそうです。

※私の主治医の先生が言われるのは3万μlを基準にしているそうです。

血小板が少なくなることは、出血が止まりにくくなるという知識しかありません。ドラマであるような、ケガをして「血が止まらない!」と絶望的なシーンが思い浮かび上がってきました。その血小板が減っているのです。

ずっと5万μl〜6万μlぐらいでした。急に5万μlを切ってきたのです。
プレドニンを1.5錠服用しえいました。それを1錠に減らしたので急に血小板は減ってきたのです。そこでブレドニンを1錠と1.5錠毎日交互に服用し続けて様子を見て行きます。

少し回復しては下がり、鉄分のお薬を止めて、回復して良いかなと思っていたのですが、お医者さんの言われる基準を下回ったのです。その時「突発性血小板減少性紫斑病ですね。」と言われました。

定期健診の日にいつものように採血をしました。なにげなく注射のあとを見たら、いつもより出血が止まりにくいような気がしたのです。診察では、血小板が3万μlを切り、2.8万μlだったのです。

血液科の先生は、ステロイドがちゃんと効くのか入院して確かめたいと言われました。4日間で強めのステロイドを点滴で入れ反応を見るということです。これで血小板の反応で今後の治療がわかるとのことでした。

私の身体で何が起こっているのでしょう、不安になりました。とにかく言われる通り、検査、治療に専念するしか方法はありません。

2012年入ってすぐに入院しなくてはいけなくなりました。しかも、この検査入院は2回やらないと効果がわからないそうです。

「血小板が増えますように…」



1 UCになってしまった 1
2 UCになってしまった 2
3 入院 1
4 入院 2
5 入院 3
6 入院 4
7 退院です
8 退院後の食事
9 胃カメラ
10 9月に又入院
11 2011年を迎えて
12 再燃期
13 セカンドオピニオン
14 LCAP
15 骨髄液の検査
16 ITPになってしまった
17 検査入院 1回目
18 検査入院 2回目
19 検査入院後→手術迄
20 脾臓摘出の為入院
21 手術の日1
22 手術の日2
23 術後…
24 今年も特定疾患の更新
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