潰瘍性大腸炎日記

潰瘍性大腸炎(UC)日記
私が潰瘍性大腸炎と診断されてからの日記です。

順調だと思っていた矢先のことです。

次は『突発性血小板減少性紫斑病』?!


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 入院当日は、レントゲンと心電図の検査と採血をしました。
その日は、持って来たものを片付けて、今日はたっぷり寝ようと思っていました。明日からは、ステロイドの点滴を始めるので頭が冴えてて眠れないと思っていたからです。

案内されたお部屋は…
6人部屋で周りはおばあちゃんに囲まれていました。
お隣は認知性の方でした。昼間は、ご家族のかたが来られたり、昼寝をされてました。消灯後、少ししてから看護師さんをやたらと呼ぶようになりました。ナースコールも品番に押したりベッドの周りをガチャガチャン叩いたりしているのです。

「助けて、北朝鮮人がやってくる、助けて!」と叫んでいました。 朝になると、その方はベッドだけ別の部屋に移動してあり、お昼位に戻っこられました。当然寝付けなくて、その日の夜は2時間位しか寝れませんでした。

一回目の点滴です。液体のステロイドが体に入りました。約50分くらいの時間で点滴が終わり少しすると、目が冴えくるのがわかりました。

問題の消灯時間です。あのお隣の方は、ベッドが別の部屋に移動してありました。今夜は眠れると思いました。

この日は前のおばあちゃんです。カーテンで中は見えないのですが、術後で点滴をずっとされているので思うように動けないみたいです。ベッドの横にポータブルトイレが用意してあります。一人でトイレが出来ないので、ナースコールで看護師さんを呼ばれますが間に合わないようです。その後の片付けや、着替えで30分くらいバタバタとやっています。

消灯後ウトウトと2時間くらいしておばあちゃんが看護師さんを呼ばれました。私は、その時に目が覚め、その後は寝付けませんでした。

翌朝、病院のはからいで、隣の部屋に移動することになりました。隣のほうが静かだということです。少し安心しました。

ステロイド点滴のことも不安だったのですが、2日間あまり眠って無いせいか、凄くよく眠れましました。

3回目のステロイドも問題なく眠れました。眠れた様な気がしたのでしょうか…体調も良くなって来ているみたいで、下血もほとんどなくなってきました。
4回目のステロイドも問題なく終わりました。
明日は、採血です。これで血小板が増えていればいいのですが…

その日の夜も、問題なく寝ることができました。集中的なステロイド治療で副作用も本当にほとんどなさそうです。しかし、次の日午後になるとなんとなく怠い感じになりました。入浴後のきつさとだるさが一気にやってきました。

まったく副作用がないわけでもなさそうです。顔も少し赤らんで、少しだけですが、顔が丸くなったように思います。

夕方、採血の結果を聞きました。入院はじめの1.8万μlから4万μl越えて、を血小板は増えてくれたようです。次は二週間ほどあけて、もう一度ステロイド点滴の為に入院をしなくてはいけないのです。順調にいくと良いのですが。

全大腸内視鏡検査も受けました。腸内洗浄がとんでもなくたいへんでした。
結果は問題なく良かったです。

次の点滴入院もうまく行きますように。


1 UCになってしまった 1
2 UCになってしまった 2
3 入院 1
4 入院 2
5 入院 3
6 入院 4
7 退院です
8 退院後の食事
9 胃カメラ
10 9月に又入院
11 2011年を迎えて
12 再燃期
13 セカンドオピニオン
14 LCAP
15 骨髄液の検査
16 ITPになってしまった
17 検査入院 1回目
18 検査入院 2回目
19 検査入院後→手術迄
20 脾臓摘出の為入院
21 手術の日1
22 手術の日2
23 術後…
24 今年も特定疾患の更新
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