潰瘍性大腸炎日記

潰瘍性大腸炎(UC)日記


私が潰瘍性大腸炎と診断されてからの日記です。

この情報が何かのお役に立てれば良いかなと思っています。


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 早速自宅のパソコンを開いて、初めて聞く潰瘍性大腸炎症を検索。
何だか面倒そうな事が書いてあります。

難病!?

食事制限、完治しても再発する可能性有り?

でも、検査の結果はまだまだわからないのでとりあえず保留にしておこうと思いながら普通に生活していました。薬のせいか、お腹も調子もいいので忘れるくらいでした。

 2週間後、予想もしていなかったことが起こるのです。病院行きと予定していた二日前、左膝の内側が痛いな〜と思いながら仕事をしていたんです。午後にはだんだん痛くなってきて何だろうと思い自宅に着いて車を降りようとしたら左ひざが痛くて上がらない…

痛みを我慢して部屋へ入り、とりあえず痛みをこらえ夕食の準備を始めました。何故か「主人にばれないようにしよ〜」と隠して明日になれば治るものと信じていました。

仕事も明日から、土・日をはさんで休みが3日もあるのできっと治るとかってに思い込んでいました。しかし、次の日も痛く、引きずってる足に主人も気付かないわけもなく、内容を話しました。
「そんなに痛いなら病院へ行ったほうかいいよ」と…

 その日は、腸の検査の結果を聞きに行く日でもあり、病院のはしごをすることになりました。

近所の整形外科へ行きました。左膝の内側の人体がはれているとのことで松葉杖を渡された。一応、潰瘍性大腸炎の疑いがあることも話すと、血液検査もしてもらいました。血液検査の結果は、潰瘍性大腸炎の影響ではないと言うことで整形外科は終了しました。

 次は肛門科です。予約の時間より遅れて病院へ行きましたが、前もって連絡していたので早め診察室かと思ったら、また内視鏡をするということで検査室に通されました。

前回よりも赤い点もちいさく、綺麗になっていたので、「このまま薬で治る!」心の中で喜んでいました。

しかし、先生の診断では、

「腸に潰瘍ができてますね、前回よりも炎症は治まってきてますね。」

潰瘍ができている、それは潰瘍性大腸炎という病気?疑問に思ったまま、前回とは違うお薬をと、新しいお薬を処方されました。

2週間後は肛門科から内科になるということで、私の主治医となる先生に診断してもらう事になりました。

 お腹の薬と膝の薬を毎日続け膝は傷みもなくなり、やっと松葉杖とわかれることができました。やっと仕事を再開することができました。


 また、あの忘れていたお腹の張りがやってきたのです。痛みをもやってきて、トイレへの駆け込みが増えてきました。今週の土曜は診察と言い聞かせ金曜まで乗り切りました。



1 UCになってしまった 1
2 UCになってしまった 2
3 入院 1
4 入院 2
5 入院 3
6 入院 4
7 退院です
8 退院後の食事
9 胃カメラ
10 9月に又入院
11 2011年を迎えて
12 再燃期
13 セカンドオピニオン
14 LCAP
15 骨髄液の検査
16 ITPになってしまった
17 検査入院 1回目
18 検査入院 2回目
19 検査入院後→手術迄
20 脾臓摘出の為入院
21 手術の日1
22 手術の日2
23 術後…
24 今年も特定疾患の更新
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