潰瘍性大腸炎日記

潰瘍性大腸炎(UC)日記
私が潰瘍性大腸炎と診断されてからの日記です。

順調だと思っていた矢先のことです。

次は『突発性血小板減少性紫斑病』?!


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お薬もステロイドは無くなり、潰瘍性大腸炎の薬アサコールだけとなり、血小板も順調に増え15万μl〜20万μlで正常値です。元気なことは幸せだなと思いながら毎日を送っていました。2013年に入り今年も特定疾患の更新の時期近づいてきています。更新の前に内視鏡の検査をしなくてはいけません。やりたくない検査ですが、これで腸の症状を見て良さそうだったらアサコールも減らしてい行くことになっています。これだけ調子がいいので綺麗な腸をイメージしながら、少し減った薬を飲んでいる自分をイメージしながら検査へと向いました。

大腸内視鏡検査はまず前日より食事の制限があります。そして下剤を服用します。当日は早めに病院へ行き腸洗浄剤を1500ccをコップ一杯ずつ飲んでいきます。お腹の中を空にし綺麗にするのですが、これが一番辛いんです。1500ccの美味しくない水を飲み、トイレへ駆け込む。とにかくきつい…

やっとの思いで、多分綺麗になったであろうお腹の検査が始まります。検査前に鎮静剤を注射します。そのおかげで私は、検査中のことは覚えていません。気がつくと検査は終わっていて、別の部屋で休んでいました。1時間ほど休んで先生の説明です。

血液検査の結果もすべて正常で、気になっていた大腸の炎症も直腸だけで小さくなっていました。アサコールも減らすという事になり、減ってよかったと思いながら家へ帰りました。

 次の日、何だかお腹の様子が変です。やたらとお腹が張り気持ち悪いのです。検査後でお腹の中は空だし、内視鏡で触られたので仕方ないかなと明日になればよくなるかなと思っていました。でも次の日も、その次の日も…よくなるどころか気持ち悪さはましていき、とうとう下血してしまいました。どう考えても検査のせいでしょう。特にあの腸内洗浄剤でお腹を苦しめられました。このままではいけないと病院へ電話をしました。

先生にいろいろ聞かれ貧血ではないかといくつか質問されました。貧血ではないようです。熱もありません。減らした薬、アサコールをまた増やすことになりました。そして2日後に病院の予約を入れました。熱が37℃を超えてくるとすぐに病院へ来てと言われましたが、熱も37℃をこえることなく、なんとなく増やした薬が効いてるような感じで2日後の病院の日を迎えました。

病院での採血の結果は異常なし。下血でお腹が痛いのに異常なしというのは驚きです。その日は漢方の出血を抑える薬と痛み得お抑える薬をいただきました。アサコールは多いまま続ける事になりました。

食事も気をつけて、お粥生活に切り替えました。おかずも油っこくないもの、生野菜を減らし温野菜にする等いろいろやってみました。少しずつ良くなって来た感じがあり安心しました。病院での検診では、異常なしなのでこのまま食生活を気をつけながら生活しています。

私の場合は、潰瘍性大腸炎という病気は直腸だけで軽いほ方だと思っています。しかし、ちょっとの負担で腸に傷をつけやすくなっているようです。食生活にも、もっと気をつけなくてはいけないのかなと思いました。早く元気なお腹を取り戻したいですね〜





1 UCになってしまった 1
2 UCになってしまった 2
3 入院 1
4 入院 2
5 入院 3
6 入院 4
7 退院です
8 退院後の食事
9 胃カメラ
10 9月に又入院
11 2011年を迎えて
12 再燃期
13 セカンドオピニオン
14 LCAP
15 骨髄液の検査
16 ITPになってしまった
17 検査入院 1回目
18 検査入院 2回目
19 検査入院後→手術迄
20 脾臓摘出の為入院
21 手術の日1
22 手術の日2
23 術後…
24 今年も特定疾患の更新
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